園のホームページは
「何のために」在りますか?
20年前私が幼稚園教諭をしていたころ、入園願書配布日には大きな行列が出来ていました。少子化・保育士不足が叫ばれる現代は「集客」や「採用」を自分たちの力でおこなわなければならなくなりました。
- SNSをやらなければ人は来ない、と聞きました
- 広報・広告が得意な園長じゃないから
- 採用といえば、高額な手数料を払わなければいけない
そんな声をいろいろな保育現場から聞いてきました。
それぞれのお考えがあるとは思いますが、全て本質的に捉えることが大切だと思っています。保育を子どもの本質から考えるように、10年後の園経営をを見据えたうえで、「必要」なことに全ての矢印を向けてみましょう。園や園長先生の心や想いによって、一番最初に伝えるべきことが園によって変化します。それが差別化の本質だと考えています。経営の横でサポートいたします♪
制作の流れ
料金
筆者紹介| スキマグラフ・内海信仁
千葉市で幼稚園教諭として勤務、結婚後に映像制作の道へ。3児の父として保育園・幼稚園に子どもたちを自転車の前後にのせ毎日通園。妻が一時保育専門の保育園を起業し経営、そのマーケティングやデジタルサポートに携わり、自治体からの支援を一切なく売り上げ1500万円を達成。現在は保育士免許も取得し保育サポートにも入っています。保育士視点、幼稚園教諭視点・保護者視点・経営者視点の4視点から幼稚園・保育園の魅力を惹き出し、文字化・ビジュアル化し、集客・採用といった悩みを、魅力を表現することで解決するお手伝いをしています。コンサルタントではありません。コーチングスタイルから、経営者の想いを惹きだすことに定評を頂いています。趣味はパデル。2024年どシニア日本代表(40over)としてスペイン・アリカンテで開催されたシニアワールドカップに出場。社会人としての、人生の基礎を学んだ保育業界への恩返しとして、「人」の魅力を表現することで園の力となり、少子化や時代関係なく、園と保護者・保育スタッフが三方良しの世界を創りたいと考えています。