コーチングスタイルとは?
「コーチング」という言葉を聞いたことはありますか?コーチングは、園経営者や園長先生、保育スタッフが持つ潜在的な魅力を引き出し、目的達成や問題解決を支援するプロセスです。これをインタビュー形式で行い全て収録し、目的に合わせて編集していきます。
ただ、造られた言葉を話すだけのインタビュー映像度は一線を画し「自然」に自分の言葉があふれでるよう質問をしていくため、アウトプットの場となり思考の整理や、自己肯定が進み、お話終えたみなさんは(ホッとした表情と共に)とてもスッキリした表情と笑顔でおかえりいただきます。
見る方はほとんど「興味関心の強い方」となります。そんなお客様に、人柄や空気感・考え方、つまり人としての魅力を伝える事ができる映像となります。また、ご自身にとってもお仕事で何か迷ったときに原点に還れる映像として見直している、といったとても嬉しい声を頂いております。
言葉の抽出から、創造
ホームページを制作する際にいちばん大変な作業がライティング、つまり「言葉」を創ることです。一般的にこちらの作業はご依頼者様に提出いただくもののようですが、スキマグラフではこのコーチングスタイルインタビュー映像から抽出し、目的に向けて創造していきます。
私自身、お客様のHP作成には1週間程度で進められるのに対し、自分自身のHP制作には3か月の時間を要しました。つまり思っているよりも
自分自身のことは、自分が一番わからない
ということです。まさに、生みの苦しみを全て引き受けすべてをお任せ制作できる理由はこのコーチングスタイルインタビュー映像で、心や想いを惹きだせるからこそなのです。
第三者視点×3つの立場の視点
- 現場視点|元・幼稚園教諭、現役の一時保育専門の保育士としての視点
- 経営者視点|一時保育専門の保育園を経営し、0からの集客を叶えた視点
- 保護者視点|3児の父として、公立・私立保育園、私立幼稚園を経験した視点
これらを、予備知識を最低限に自分が理解しようとする中で出る質問と、先生方の自然な保育への想いがマッチする中で最高の言葉が抽出されます。狙って出てくる言葉ではないところが、スキマグラフにしかできないという所以です。
筆者紹介| スキマグラフ・内海信仁
千葉市で幼稚園教諭として勤務、結婚後に映像制作の道へ。3児の父として保育園・幼稚園に子どもたちを自転車の前後にのせ毎日通園。妻が一時保育専門の保育園を起業し経営、そのマーケティングやデジタルサポートに携わり、自治体からの支援を一切なく売り上げ1500万円を達成。現在は保育士免許も取得し保育サポートにも入っています。保育士視点、幼稚園教諭視点・保護者視点・経営者視点の4視点から幼稚園・保育園の魅力を惹き出し、文字化・ビジュアル化し、集客・採用といった悩みを、魅力を表現することで解決するお手伝いをしています。コンサルタントではありません。コーチングスタイルから、経営者の想いを惹きだすことに定評を頂いています。趣味はパデル。2024年どシニア日本代表(40over)としてスペイン・アリカンテで開催されたシニアワールドカップに出場。社会人としての、人生の基礎を学んだ保育業界への恩返しとして、「人」の魅力を表現することで園の力となり、少子化や時代関係なく、園と保護者・保育スタッフが三方良しの世界を創りたいと考えています。